トリュフの香り漂うカルボナーラのスパゲッティ

卵と相性抜群のトリュフですから、カルボナーラにトリュフあわせても美味しくなるのは必然です。
さすがにこの時期フレッシュのトリュフは手に入りませんので、トリュフオイルを使ってみました。
carbonara con olio al tartufo.jpg
【材料1人分】
スパゲッティ 100g
パンチェッタ 50g
卵黄 2個
EXオリーヴオイル 大さじ2
パルミジャーノ 大さじ4
ペコリーノ 大さじ4
塩のタブレット、黒胡椒、白ワイン、トリュフオイル仕上げのパルミジャーノ、牛乳 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個入れます。
ボウルにすりおろしたパルミジャーノとペコリーノ、卵黄2個、牛乳、ミルで挽いた黒胡椒をひいて混ぜます。
拍子木切りにしたパンチェッタを弱火で炒め、脂が透明になって外側がカリカリになってきたら強火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばします。
白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にします。
パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。
お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。
フライパンに茹であがったパスタを入れてソースに和え、塩と茹で汁で味と濃度を調えます。
ボウルのソースをフライパンに加え、手早くパスタと和わせます。
水分は気持ちシャバイ感じで卵がトロリとしてきたら火を止めて余熱で調整します。
お皿に盛りつけてトリュフオイルをひとまわしし、パルミジャーノをふって黒胡椒を挽いたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
トリュフの香りが贅沢な、いつもとはまた雰囲気の違うカルボナーラです。
僕の中でカルボナーラは、なんかパンチ効いてるというか下町っぽいイメージのパスタなので。
それにしても、僕の作るカルボナーラの写真ってなんかいつもイマイチですね。
写真の撮り方が悪いのか、そもそも料理が悪いのか・・・・・・
味は悪くないつもりなんですけど。(苦笑)
また近いうちに、ちょっと意識しながら作ってみたいと思います。

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